自己紹介 若狭浩吉

自己紹介

若狭 浩吉 わかさ こうきち

1961年生

新潟県長岡市に生れる。

高校まで長岡在住

成蹊大学では、ヘーゲル哲学の上妻精先生のゼミで原書講読

卒業後 大阪の漢方薬のメーカーに就職

そこで小島育朗先生より湯液の手ほどきを受け生薬を扱った。

その時酷い腰痛になるが取引先の先生に鍼灸を受け即座に治癒

鍼灸師を志す。

明治鍼灸専門学校に入学し人生の岐路と成る

在学中より井上恵理 荒木性次のお弟子さんの小寺敏子先生に古典の研鑽を積む。

大西哲史先生を通して池田多喜男先生を知る。

また打鍼術の薫陶を受ける。

その後四国へ行き池田政一先生の元で臨床を学ぶ。

20年前長岡に帰りわかさ鍼灸整骨院を開業

当初は買えなかった古典も買えて読みたい本が読めた。

現在に至るまで様々であった

なかでも

大浦慈観先生による杉山真伝流の薫陶

菅原忠雄先生とはしばしば徹夜で研修した。

その間緑内障が悪化し視力は現在では文書の判読ができないでいる。

それが鍼灸術には長所ともなった。素問識など蔵暑の一部は荒木正胤の縁で十日町市立図書館に寄贈した。

2017.1

ご覧頂きありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

新潟県長岡市幸町1-1-13

若狭浩吉

2015年11月15日

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