20200621夏至

夏至 2020.06.21

太陽が極まりて、その陰が顕われる。
陰の中に向かい、極限のエネルギーが
生命を動かす。
万物は繁茂し、死に向かっていく。
死は足元にあり。
天頂に影がなく
一切が消えて、その中に在る。
その次に影が伸びて、生まれ変わる。
一切は、楽々となり
足元は聖地となる。