柿川夜桜閑話 122  あじさい

柿川夜桜閑話 122   あじさい

夏至も過ぎ梅雨時期ともなると以前は肌寒いこともありましたが
どちらかというと高温多湿の梅雨晴れの日が続いております

少しぐったり気味の紫陽花たちではありますが
元気がいい白い紫陽花がありました

かつて紫陽花は月に譬えられました

夏もなほ こころはつきぬ あぢさゐの よひらの露に 月もすみけり

亡くなった恋人の哀傷歌とか幻想的な美しさあるいは池に映る風景とも読めますが
この生命力豊かなな紫陽花を見ておりますと

紫陽花の4枚の花びらの
一滴のしずくに
澄み切った月の光が移り
生命溢れる瞬間を顕現している

今日もあつくなりそうですね

ご覧いただきありがとうございます。 新潟県 長岡市  わかさ 鍼灸 整骨院 はり きゅう koukichi-wakasa.com

わかさ鍼灸整骨院ブログ投稿記事一覧
  • このエントリーをはてなブックマークに追加