柿川夜桜閑話

柿川夜桜閑話 65 千手界隈花あやめ道

柿川夜桜閑話 65 千手界隈花あやめ道 観音さまの牡丹が終わりツツジも盛りを過ぎようとしています。 柿川端から千手三叉路にかけてはあやめの時…

柿川夜桜閑話  64  名花傾国

柿川夜桜閑話  64  名花傾国 観音さまでは牡丹が盛りを過ぎようとしています。 少し散りはじめていましたがそれはそれで・・・ 中国の詩人で…

柿川夜桜閑話 63  ようやく迎えた成人式

柿川夜桜閑話 63  新成人 昨日アオーレ長岡には昨年度20歳を迎えた成人式が開催されました。 去年開催される予定でしたが、新型コロナウイル…

柿川夜桜閑話 62  卯月爛漫候

柿川夜桜閑話 62  卯月爛漫候   加賀千代女(1703 – 1775)の卯月を読んだ句があります。 日はながし 卯…

柿川夜桜閑話 59 パン屋さんでミニミニ展覧会

柿川夜桜閑話 59 パン屋さんでミニミニ展覧会 パン屋さんでミニ展示いたします。 長岡市今朝白のボントーンさんも店内で4月20日(水)から6…

柿川夜桜閑話 58  花に酒

柿川夜桜閑話 58  花に酒 昨夜ほどよく酔い春雨のなか 静かに夜桜見物。 翌日(あす)しらぬ身の楽しみや花に酒  井上井月 たぶん井上井月…

柿川夜桜閑話 57 柿川有情 2

柿川夜桜閑話 57 柿川有情 2 柿川夜桜閑話 57 柿川有情 2 夜とうって変わった今まさに咲き誇らんとする桜の枝ぶりが見事です。昼の桜水…

柿川夜桜閑話 57 柿川有情 1

柿川夜桜閑話 57 柿川有情 1 見上げると上限月が出ていていました。 正岡子規の句を思い出していました。 夜桜や 蒔絵に似たる 三日の月 …

柿川夜桜閑話 55 蕾膨らむ朝曇り

柿川夜桜閑話 55 蕾膨らむ朝曇り 天気は曇りですが、蕾も膨らみもうすぐです。 夜桜の準備も整いました。 ピンクの照明も設置され色鮮やかな夜…

柿川夜桜閑話 55 ガマと手水鉢 宝田石油 山田又七

柿川夜桜閑話 55 ガマガエルと手水鉢 宝田石油 山田又七   アオーレに隣接する城内稲荷社に鉄のガマの賽銭箱と石の手水鉢がある。…

柿川夜桜閑話 54 消雪パイプ発祥の碑

昭和38年の3mの豪雪にもかかわらず当該消雪パイプの敷設したところだけ地面が見え周囲の積雪も劇的に少なかった。 柿の種 今井與三郎創始 消雪…

柿川夜桜閑話 53 摂田屋ひな祭り

柿川夜桜閑話 53 摂田屋ひな祭り 当院から車で10分ほどのところに吉乃川があり、その周辺を散策した。ほとんどひと気はまばらだったがちょっと…

柿川夜桜閑話 52 柿川弥生三月

柿川夜桜閑話 52 柿川弥生三月 今日から蔓延防止が解除。2月は雪も多かったけど先週かなり減りました。ここ3週間は雪いじり。今朝もパラパラと…

柿川夜桜閑話 51 雪しか異聞

柿川夜桜閑話 51 雪しか異聞 長岡の2月は、美松の39セールと雪しか祭り。今日は雪も30cm以上積り今年一番の大雪。春の雪は消えが早いので…

川夜桜閑話 50 立春の煮菜

川夜桜閑話 50 立春の煮菜 長岡の郷土料理に煮菜というものがあり主に冬季に作られる。 煮菜に使う体菜は長岡独特の葉菜でこれを長期塩蔵する。…

柿川夜桜閑話 49 聞き書き長岡60年前

柿川夜桜閑話 49 聞き書き長岡60年前 1961年生まれだが、当然その記憶がない。 改めて周りの方に聞いたり調べると面白かった。 家庭の火…

柿川夜桜閑話 48 井月と長岡

柿川夜桜閑話 48 井月と長岡 井上井月は、長岡藩の武士の出身であった。 長岡藩の指導方針は、常在戦場であった。これが単なる建前でないことは…

柿川夜桜閑話 46  春夏秋冬柿川2021

柿川夜桜閑話 46 年春夏秋冬柿川2021 柿川夜桜閑話を始めて春夏秋冬となりました。長岡の四季の移り変わりを改めて再発見ぢました。投稿をつ…

柿川夜桜閑話 45 柿川初雪物語

柿川夜桜閑話 45 柿川初雪物語 柿川冬景色 雪の花が咲き冬の朝はどこをとっても絵になります。 雪稲荷  初雪や キツネ付けたる 緋のきれ …

柿川夜桜閑話 44 今昔長岡駅地下街

柿川夜桜閑話 44 今昔長岡駅地下街 かつて長岡駅に地下街があった。昭和30年に東口と駅前を結ぶ地下道ができた。当初は10店舗を数え、花屋や…

柿川夜桜閑話 43 霜月柿川紀行

柿川夜桜閑話 43 霜月柿川紀行 11月は、立冬を過ぎるころまで温暖でしたが気温が下がるにつれて晴れ間が見えると想ったら急に時雨れたりとして…

柿川夜桜閑話 42 赤カブ三昧

柿川夜桜閑話 42 赤カブ三昧 初冬の候 ご多忙の折ではありますが、風邪など召されませんようにご自愛くださいませ。 温海カブ いただきもので…

柿川夜桜閑話 41 初冬

柿川夜桜閑話 41 初冬四題 冬浅し 冬に入ったばかりしぐれたかと思えば小春日和もある。   渋柿 初冬の味。晩秋に漬けて硬めに仕上げたそう…

柿川夜桜閑話 40 千手観音紅葉行

柿川夜桜閑話 40 千手観音紅葉行 冬立つ 冬の声を聞くと、まだそれ程寒くはないが、吹く雨風もこころなしか冷たく感じられます。お観音さまの紅…

柿川夜桜閑話 39 柿川にて秋を惜しむ

柿川夜桜閑話 39 柿川にて秋を惜しむ 柿川夜桜閑話はここから始まりました。 春に花を楽しませて 夏に葉を繁らせ 秋に色づき散らし もうすぐ…

柿川夜桜閑話 39 神無月道草紀行

柿川夜桜閑話 39 神無月道草紀行 柿川夜桜閑話 38 神無月道草紀行 今月は、日中30度を超す暑い日もあり、急に寒くなりアラレが降ったりと…

柿川夜桜閑話 38 十三夜そして今日はハンターズムーン

柿川夜桜閑話 38 十三夜そして今日はハンターズムーン 錦秋の候 10月18日月曜日は十三夜。 秋もいよいよ深まったこの夜は、満月の二夜前の…

柿川夜桜閑話 37 おもいのほか

柿川夜桜閑話 37 おもいのほか おもいのほかがは・長岡特産の食用菊で早生の品種が出回り始めています。 長岡の秋を代表する味です。 菊なます…

柿川夜桜閑話 35 長月道草紀行

柿川夜桜閑話 35 長月道草紀行 秋色の候 今月はお天気に恵まれましたが、日中は残暑厳しく、寒暖の差がありました。 やっとお彼岸を過ぎたら日…

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