柿川夜桜閑話 66  皐月花葉名残考

柿川夜桜閑話 66  皐月花葉名残考

初夏にて柿川端に在って、花が散って葉桜になってしまったという気持ちと、桜若葉の美しさが交錯するのある。沢山の花が咲き散り、若葉の新緑の時期でした。

葉ざくらや南良に二日の泊り客 与謝蕪村(1644~1694)

拙訳
初夏、花が散って若葉となったころの桜は新緑の美しさを讃えている。南良は、奈良である。吉野山と考えると面白い。桜の名所である吉野山で杉木立を渡る風が爽快で、傍らに岩清水、千本桜の名残を惜しみ、桜の詩人西行を偲び、もう一日ここに留まろうか。

柿川
城内稲荷社  大手通
牡丹 千手観音
ツツジ  千手三叉路

あやめ  柏町花あやめ道
柿川 夜桜

 

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